モンスタームードの映画
封魔町はもう俺がいらない
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許七夜は地球の意思が形となった存在だが、十歳で武神に到達するも、誰にも信じられなかった。
やがて聖母連邦に仕え、封魔町を三十年守り抜き、妖族を寄せつけなかった。
しかし平和に慣れた連邦は、それを妖族の善意だと思い込み、功績を恐れて彼を追放する。
直後、妖族は本性を現し、人々を虐殺。
真実に気づいた時にはすでに遅く、許七夜は他勢力へと去っていた。
連邦は滅び、生き残りは奴隷へ。
増長した妖族は再び彼に挑むが、許七夜の一撃で、妖族は壊滅した。
裏切られた俺、八翼熾天使で逆襲
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江寒は御獣世界に転生した。
最強クラスの御獣・サキュバスを召喚したものの、サキュバスは金持ちの下について逃げ去った。
だがサキュバスは、江寒にはシステムが備わっていたのを知らない。
彼は翼の欠けた天使を契約し、周囲からは「餓鬼が食らいつくように選んだ」と嘲笑される。
しかし江寒には御獣を進化させる力があることを誰も知る由もない。
そして八翼熾天使が降臨した時、世界は震撼し、全てが覆された。

